創造的でいたい
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03
11
Fri
受験の間自分がやってたことって、振り返ってみると、

1、原理原則を重視して瑣末な記憶問題は無理に覚えない。
2、無理な生活をしない。(特に睡眠を削らない)

だったなーと。
なんとか自分の中では成功したのはたまたまなのかもしれませんが・・というかそうだと思うけどw

あと、自分の場合、医学系ではないけれども小論文での受験が多かったので、小論文対策は少ししたかなぁ・・・
といっても、高2の時に小論対策のZ会の通信添削講座を取って、高3の時は模試だけやってたw
で、本番になると、「形式とかそういう本質的でない部分が多少間違っても減点しないでくれー」って願ってた←
図を自由に入れても構わないことだって多い学部の入試のことだからきっと・・・と思ったわけだけどw

あとは高3になってからは数理重視。
高2の時はセンターで入れたり世界史日本史が問われない私文とかも視野に入れてた人だけど←
でも英語がだんだんと嫌になってきたし、国語はもともとやる気無かったから、理系の中でも数理重視のところに心が移っていった感じかなw
東大は英語国語がネックになりそうだし、現役だと無理っぽそうだし、浪人してもここだけを強化するのは苦痛だろうなぁとか思ってだんだんと数理重視の東工大に気持ちが動いていく感じで・・。
それにだんだんと浪人するのを避けたくなったしw

他の旧帝に行けば自分にとっての念願の一人暮らしが出来るわけだしw、それでもいいかなとも思ったけど、自分のやりたいことが基礎研究よりもっと社会に役立つことを直接的に見据えたことだし、先生に理学のほうが向いてるよと言われることがあったとはいえ工学に段々と気持ちが傾いていったので、そう考えた時に旧帝より東工大のほうが向いてるらしいので、そうしました。
あとは東京にあるから他大とつながりやすいし、国際社会に対しても開かれてるほうなのかなぁとかといった理由です。
個人的には、東工大志望の人は割と仲がいい人が多いとか(つまり性格的に合うのかなとか)w

あとは、自分は工学よりもより直接的に社会に関わる分野とか、情報でもメディアやデザインのほうとか、よりソフトな部分や、それとは別に交通政策とかにも興味があったので、情報工学系以外にそこらへんに関わりそうなところを併願に選んだりしました。

ということで、一つ一つの合格率は高くなくても、いっぱい受ければどこかは受かるでしょというノリで受けてきた。

ただ、担任の先生が、それでも合格率が高いところも受けてプレッシャーを抑えたほうがいい(あとはもし浪人となった時の自分の位置を確認するため)ということで、理科大も追加といった形になりました。結局もし理科大しか受からかったら理科大に行くつもりになっていくのですがw
まあでもこれは正解じゃないかなぁと。もし落ちたらすごい取り乱しそうだけど、受かったので結構安心感は得られて精神的には安定しました。ただそのせいでサボった感もなくはないけど←

あとは場合にもよるけどセンターがよかったのも安心感を得られる要素かな。
国立後期(結局前期受かったから受けることは無いんだけどw)は小論文しかなくてどれぐらい取れるか未知数だったけど、センターがボーダーラインを超えたおかげで他の受験者よりは有利となれば、まあ安心かなぁとか。
あとは浪人になる確率を限りなく0に近づけるために、理科大をセンターと個別試験の両方式を受けたけれども、センター方式のが受かった時点である程度安心だったなと。
ただ、もし自分が一つ上の学年だったら、難化したセンターがうまくいかずに取り乱してしまってそうなところだけれどもw

それと、プログラミングの問題は解けるようになると有利です。
プログラミングが必須ってことはなく、出る時は必ず選択問題になるけど、プログラミングが易しくてほかの選択問題が難しいなんてことも少なくないので、そこで差をつけることが出来るなんてことも十分有り得るかなと思ったりw
自分の場合センターとかはそうだったw
最初とくときは、解けても時間がかかるから、絶対他のほうが有利でしょと思ったけど、慣れていくうちにプログラミングのほうが易しく感じてきたかな。

といった感じですね。
結局受験は実力±運なのかなぁとw
自分みたいに私立を受けられたり、絶対ここ!といったところが無い人なら実力より上でも乱れ撃ちでいけるのでやりやすいかなと思う一方で、俺はそんなんでいいのかよとつい思ってしまうところですが...
でも結局自分は学費をどうこう言わない素晴らしい親がいて、受験が終わるまで行きたいところを1つに絞り込めなかったので、このタイプになりました。
それに対して国公立しか行けない(=受験のチャンスが少ない)人や行きたいところが1つしか無いは大変だなぁと思うと同時に、それに耐えられるのがすごいとも思うところです。


もう受験終わった方々は、受験お疲れ様です。
これから受験の人は、自分のやりたい方向性を見つけて、がんばってください。

03
10
Thu
知名度があるかどうかは知らないけど国立で、日本3位とか4位とかの研究ランクらしいので、行くことにしますw

でもなんかちょっと微妙な心境でもあるかなぁ。
試験の手ごたえ(特に理科がうまくいかなくて)どうせ落ちてるでしょと思ってたので、慶應の環境情報で何やろうか考えてたときにこれなのでwww
ただ、優先順位はあらかじめ自分で決めておいたし、それに従おうかなと。

リア友に合格のことを教えてもらったとき(え、嘘?)って思わざるを得なかったぐらい自信が無かったけど、結局本当でしたwリア友のことを疑ってごめんなさい。

受験日に、入り口でもらった東工大の学生新聞を読んでて(←その時点で割とアレ)、まさか受かってるとは思わなかったけど受かったなんて記事を書いてる人がいるけど、彼はそれなりに勉強してるし、俺には当てはまらないでしょなんて思ってたら・・・・当てはまるものなんですねぇ

まあミスがいつもより少ないとか、当て勘で書いたところが当たってたとかなんだろうから運がいいというのか縁があるというのかって行ったところなんでしょうかねぇw
慶應理工に補欠でさえない人なのできっと学力以外の要素も働いたんだろうなぁとwww

ということで、情報工学を目指して勉強してきますー。
他の学科に気持ちが変わるかもしれないけれども....

03
04
Fri
久しぶりにHTMLやCSSに触ったので最初のうちはちょっと慣れなかったりもしたけどね←
特に紙に構想を書くことも無かったので、適当になってしまった感もありますが..

やっぱり黒背景に白字は疲れることも多いかなと思って(黒背景ばっかりになった反省も含めて)、テキスト部分は絶対白地にすることを前提に作ってみました。

ただ、テキストのほとんど無い部分は黒背景でもいけるかなーと思ったので黒背景にしてます。
どうも白いデザインは苦手なので。
なんというのか、読みやすいように調整するとコントラストが薄くて綺麗さをあまり感じなくなるというのか...まあ自分の技量不足ですよねw

また新しいテンプレートを作りたいところだけれども、今までずっと既存のテンプレートのコードを書き換えて作っていったので、そろそろ白紙から作り直したほうがいいかなとも思う頃(書き換えていくうちにコードに無駄とかが溜まったりするので)

ただ、白紙から作ったテンプレートは結構いろんなミスやブラウザの仕様による表示の不具合があって、何回も改良することになったので、白紙から作らないほうが不具合は少なかったりするんだけどね。

まあ次に白紙から作るならIE6対応が無視できるようになる頃に、HTML5も見据えて作りたいところなのですが・・。(ただ普及率からして当分の間はHTML5を使うことは出来なさそうですが)

02
26
Sat
裏返すと他の学部(総合政策学部、理工学部)は補欠ですらない不合格だったんだけれどもorz

まあ慶応の中で1学部でも(それもその中で一番行きたい各部)受かってたからにはうれしい限りですが。

この学校を志望し始めたのは高2の夏だったなぁ・・と。
まだ大学がどんな感じがぼんやりとすら分からなかったときに、初めてオープンキャンパスに行ったとき、やってることの面白さを感じたところですねー。
具体的にどう?って言われてもあれだから、直感的に←おいこれでも理系か
まあ理系に嫌気が差してた時期なんだけれどもw(今はそうでも無いけど)

まあ、他のところも行くうちに、当初思ったよりそうでもないかなーといった感もあるけど、何かと先進性を感じたところです。
ただ同じ手法を他大学もパクって同じになりつつあるようでもあるけれども。

一方同じ頃に行った東大のオープンキャンパスは・・・なんか眠くなった←
結局東大は受けてすらいないけどねw(国立は東工大受けた)


で、試験のほうは、学力が問われる教科は数学だけで、それは恐らく余裕だったと思うしそう信じたいけど(他の学部より普通の教科の学力は問われないし)、小論文が一定点取れないと受からないから、まあ小論文がきっと好意的に解釈されたんだろうね・・と(試験終わった後、致命的になるかもしれないミスに気づいて、あれがケアレスミスとみなされて小さな減点だけになることを祈ってた)

そろそろプログラミングの勉強でもしようかな(どうせどこ行っても何をやるにも使うし)。

これから考えられる進路としては、
1:東工大に受かったら東工大
2:東工大に落ちたら慶応大学環境情報学部
3:国立後期の筑波大を受けて受かったら入る(多分しない)

といったところです。

02
14
Mon
今まで天候が○○だから出かけようかなってあまり思ってなかったことなんですが、たまにはやってみたかったなーということで、やってみた(まだ受験終わってないけど。

DSC_0389.jpg
↑電車もかなり大変そう・・・

せっかく行くなら。もっと寒くて雪の降ってる山行こうかなwww頂上まで登らないにしても。
ということで、JR線に乗って、向かったところは高尾。

高尾から高尾山口まで歩いて、そこから適当なところまで登ってか帰ろうかなという計画w

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↑ついでに撮ってきた京王線冬景色。いつも大都会を走ってる電車がこんな風景を走るのも珍しいことかもしれませんねw
結構山奥を走っている感じに見えるかもしれませんけど、電車は10分に2本も(しかもほとんどが8両や10両編成でw)来てたりしますw

ということで、まずは1号路を途中まで登ってみます。
DSC_0444.jpg
↑誰が描いた(?)か分からないけど、こういうのも和むなぁ
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途中まで登ったところで、(高いところまで登ってもいい景色が見えるわけじゃないし、なんか景色に飽きたなー)ということで、一旦山麓まで戻ってから、もっと自然あふれる6号路にコース変更。
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↑雪の形が撮れた・・・といえるかなぁ・・

滝のあるところまで行こうと決めたのですが、結局滝を撮れる場所が閉鎖されてたので、結局撮影断念。結構遅くなってきたので、引き返すことにする。

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↑だんだんと暗くなっていく道・・・
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↑雪道を帰っていく

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↑駅に着いたときには傘がこんな感じに・・・

ということで電車に乗り込んで、京王片倉駅でJR線に乗り換えて帰宅。
電車に乗ってる途中、電車のモーターの音が、ブレーキをかけてる途中なのにどんどん上がったりして、ちょっと、大丈夫?停まれるの?ってな具合に冷や冷やものだったのですが、1回もオーバーランすることなく、見事に停まってましたw
DSC_0557.jpg
↑京王片倉駅から。

半日だけ出かけたのですが、改めてこういうなんとなく非日常的な感覚(悪く言うと現実逃避w)も楽しいなーっと思ったり。

Profile

空雄(旧HN:旅音)

Author:空雄(旧HN:旅音)
東京工業大学第5類生

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詳しいことは↑を見て。

もらって嬉しいもの。
テンプレートに関するおほめの言葉に対しては、喜んですべて目を通させていただいておりますし、それがブログテンプレート製作の原動力にもなっていますが、誠に申し訳ながら返信しておりません(返信するとしたらどうしても決まったパターンでしか返信出来ませんので・・・)。 また、質問に関しても返信が数日遅れることがあります。 その点をご理解いただけると嬉しいです。
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