創造的でいたい
2017/03«│ 2017/04| 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 »2017/05
--
--
--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Category:スポンサー広告│ コメント:--│ トラックバック :--
05
11
Mon
最近では、デジタルカメラの軽薄短小化が進んでいて、記念撮影に「撮ってください」と頼まれて手渡されるカメラは今まで使っていた少し前(2006年)のコンパクトデジタルカメラよりもさらに薄いものが多くて、だいぶ進化したんだなと思うのとともに、デジタル一眼レフカメラに一度触れると、今まで使っていたコンパクトデジタルカメラがすごく小さく感じ、カメラは重厚感があってこそカメラらしいなとも思います。
もちろん軽薄短小なカメラじゃないと持ち運べない時とかにはコンパクトなカメラは重宝しますが。

ところで、画素数の差はデジタル一眼レフでもコンパクトデジタルカメラであまり変わらないのではないでしょうか。(20万円以上するようなデジタル一眼レフの上級機種は別として)

現在ではいずれも約1000~1200万画素台が多いです。デジタル一眼レフで1500万画素があったり、高級機でようやく2000万画素越えといったところですね。

携帯は100万画素から1200万画素等、いろいろありますね。携帯は、「カメラ」機能を重視する人としない人がいるから当然とも思えますが。

ところで、画素数と画質は全くの別物です。
初心者は画素数を見る傾向にありますが、画素数が多ければ多いほどいいものではないのです。
むしろ、同じ大きさの撮像素子では画素数が多いほど画質が低くなりがちなのです。

以下に提示するものは、撮り比べするために出来るだけ条件をそろえた上で同じものを撮ったものである。
ISO感度は400(ただし、携帯はオートのため不明)、シャッタースピードは2秒(ただし携帯は1/2秒)、絞りはF4前後という条件にしました。

一つは携帯(Docomo D901iS/400万画素)、一つはコンパクトデジタルカメラ(RICOH Caplio R5/700万画素)、そして、もう一つはデジタル一眼レフカメラ(Nicon D90/1200万画素)です。

画像サイズはすべて1600×1200(デジタル一眼は1600×1063)と、200万画素以下に落としましたが、画質の差は歴然ですね。
携帯-1-1
一眼レフ-1-1
デジカメ-1-1
答えは、上が携帯、中央がデジタル一眼レフ、下がコンパクトデジタルカメラです。

では、今度は、一切縮小せずに一部を切り抜いてみます。
携帯-1切り抜き
これは携帯ですが、どう考えても見苦しいです・・・
デジカメ-1切り抜き
コンパクトデジタルカメラになるとさすがにかなりマシになってきますが、少しノイズが目立ちます・・・
一眼レフ-1切り抜き
デジタル一眼レフでは、ノイズが減り、色合いまで豊かになってきています。

これは、もちろん撮像素子の違いもありますが、撮像素子の大きさ、レンスの大きさが最も影響します。
D901iS(携帯)は、説明書等にそのサイズが書かれていないため、分解しないと分からないところですが、類似機種等を見て、1/2.7型ぐらいかあるいはそれ以下なのではと推測します。
Caplio R5(コンパクトデジタルカメラ)は1/2.5型です。
D90(デジタル一眼レフカメラ)はAPS-Cサイズで、1.78型です。

携帯とコンパクトデジタルカメラの1画素あたりのサイズはあまり変わらないです(むしろ、デジカメのほうが小さいと思われます)が、デジタル一眼レフカメラとコンパクトデジタルカメラには、撮像素子全体でなんと50倍も差が有り、1画素あたりでも30倍程度も差があります。

また、レンズの大きさでも、携帯やコンパクトデジタルカメラ、デジタル一眼ではそれぞれ格段の差があります。撮像素子の1つ1つあたりに入る光の量は、もちろんレンスが大きいほど多い傾向にあります。
つまり、1つのセンサーが受ける光の量は、デジタル一眼レフが圧倒的に多いのです。

1つのセンサーが受ける光の量が多いと、ご覧の通りに、色が鮮やかに、ノイズが少なく写ります。

コンパクトデジタルカメラや携帯は、無理して少ない光の情報をなんとかセンサー(撮像素子)が捉えて表現しているといった表現が正しいと思います。


デジタル一眼レフの画質がいい理由はここにあると思います。

カメラのこれ以上の過剰な高画素化を反対する人も多いですし、最近では、画素数よりも画質を上げることを重視しているところが多いです。

これを見れば分かるとおり、画素と画質は別次元の問題なのです。
テンプレート用などの素材、公開やテンプレート改造などでブログに使う写真など、Webに公開するための写真なら100万画素程度の写真でいいとよく言われるますが、これは、”100万画素まで縮小すれば見苦しくならず、綺麗である”ということを意味するのであり、実際のところ、画質が悪いと、100万画素で見苦しくならないようにするためにはこれの数倍どころじゃない画素数を要することもあるのです。
また、上に挙げた携帯のような画質だと、いくら画素数があっても足りないのではないでしょうか(ただ、明るい昼間であればセンサーに光が多く入ってくるため、デジタルカメラに準じるような画質になります)。
また、700万画素のデジタルカメラでさえも、100万画素にしてもギリギリだったりダメだったりすることもあります(手ぶれやボケ以外の原因、特にノイズで)。

デジタル一眼レフで手ぶれやボケ以外の原因でダメなことはほとんど無いでしょう。(ISO感度いっぱいにで数十秒も長時間露光をするなどといったことをしなければ/というよりそんなことをすれば夜空よりも暗かったりしない限り白く映ります)

したがって、カメラを選ぶ時は、画素数のいいカメラではなく、画質のいいカメラ、特に、撮像素子の大きいカメラを買うようにするといいでしょう。最近では、価格.comなどでカメラを調べると、ユーザーがそのカメラを使って撮った写真がアップされてたりするようになり、画質比べも容易になりました。

しかしながら、コンパクトデジタルカメラの撮像素子の大きさは高級なものでもたかが知れてます。
出来ればデジタル一眼レフです。予算が5万円以上で、その後の投資や多少のオーバーもOKという余裕があれば勧めますね。

次は、撮像素子の大きさが与えるそのほかの影響について見ていきます。

はじめに戻る
デジタル一眼を使おう 3:撮像素子の大きさがもたらすボケとは

05
09
Sat
撮像素子とは、フィルムカメラで言うならフィルムに当たる、まさに写真を作るのに欠かせないものです。

デジタルカメラでは、フィルムの代わりにたくさんのセンサー(総画素数の分だけ)が組み込まれており、それぞれのセンサーが光を感知することによって画像を作っていきます。

そこで問題になるのが、撮像素子の大きさです。

その大きさは、デジタル一眼レフカメラから携帯までさまざまです。

携帯だと、1/7型(たったの約2ミリ)といったものもあります。

コンパクトデジタルカメラだと、1/2.3型~1/1.8型(5ミリ~1センチ弱)ぐらいが主流で、ちょうど携帯とデジタル一眼レフの中間ぐらいです。

一方で、デジタル一眼レフカメラだと、APS-Cサイズ(横が約24ミリ、縦が約16ミリ)なのが主流です。
また、高い機材ともなると、35ミリフィルムと同じ横35ミリにもなります。

この大きさが、カメラや写真を大きく変えるといっても過言ではありません。

そこで、次回は、どうして、この撮像素子が大きく影響するのかを見ていくことにしましょう。

はじめに戻る
次へ進む

05
08
Fri
新しく連載記事を始めようと思います♪

この記事は、なぜ”デジタル一眼レフ”なのかについて書いていきたいと思います。

もちろん、携帯やコンパクトデジタルカメラを酷評するわけではなく、いいところは素直に評価しようと思います(現に、私は携帯やコンパクトデジタルカメラでも写真を撮ってます)が、なぜデジタル一眼レフカメラがいいのかについて書いていこうと思います。

間違えてもあるものを紹介し販売して収益を上げるというアフェリエイト目的ではありません。

どうしてコンパクトデジタルカメラと比べてスペックが低いのに値段は高いデジタル一眼レフカメラを買う人が後を絶たないのかといった疑問に対して理解してくださるだけでも嬉しいです。

現在では、画素数や連写性能、液晶の大きさやズームとかは、コンパクトデジタルカメラでもスペック上はあまり変わりありませんし、ものによっては、コンパクトデジタルカメラのほうが上であることも多いです。

少なくとも、同じ値段ではスペックは確実にコンパクトデジタルカメラが上です。

スペックの良さと価格の安さをウリにするジャ○ネットがコンパクトデジタルカメラの販売に力を入れるのに、デジタル一眼レフカメラの販売に対して消極的なのかも分かります。

では、どうしてデジタル一眼レフを買う人が後を立たないのか、その理由を早速見ていこうと思います。
次へ進む。

04
17
Fri
グーグルで検索のされやすさを指標するのが、ページランク。

でも、実際に検索してみると、必ずしもページランク順ではなく、検索された単語との関連性を重視してるようですね。

ページランクを上げるのは、大きく2通りあり、

1、とにかく被リンクを増やすこと
2、ページランクが高いサイトからリンクをもらうこと

です。

どっちにしろ、これを達成したサイトは大半は優良サイト・・・ということになるはずですw

でも、俺のブログもキチガイなことに、このブログのページランクは開始間もない上、リンクもわずかなのに現時点で2、過去には、最高でページランク4をもらったブログ(もちろん自分のブログ)もありました。

で、どうやってページランクを上げたかというと、まあ、大きな声では言えませんが、テンプレートです。



テンプレートの一番下を見れば分かると思いますが、大半のテンプレートには作者ブログへのリンクが貼られています。
著作権を示すため、テンプレート作者のブログに行ってサポートを受けたい時、ひょっとしたら、わあ、このテンプレートすごい。このテンプレートの作者って誰?自分もダウンロードしたいってなった時に使います。

しかしながら、立派なリンクであることに間違いはありません。
とはいえ、中には、このことを考慮してか、リンクではなく、アドレスを書く作者もいるようです。

従って、テンプレート作者のブログは、大抵はページランクが高い結果となっています。

しかしながら、こういうことには落とし穴があるものです。
各記事は、一つ一つのページになっています。
高いページランクを保有できるのは、Topだけであり、一つ一つの記事にはなかなかページランクが行き渡りません。
したがって、記事を書いても、ページランクの高さで検索に引っかかりやすくなることは無いと思います。
その代わり、常にTopページに表示されているコンテンツ(Top記事やプラグインなど)は、検索に引っかかりやすくなる可能性が高くなると思います。
あまり嬉しくありませんが・・・

ということを考えると、私もページランク向上はあまり重要視してませんが、テンプレート製作はHTML・CSSが分かる方にとってはおいしい・・・・かもしれません。
というか、ブログテンプレートを作るために俺はHTMLとCSSを本格的に勉強しましたからw

なにしろ、やり方次第ではあるものの、アクセス数やコメント数は上がります。

03
18
Wed
そういえば、4月4日に旅行に行くって言ったけど、2年前の4月4日の奥多摩はこんな感じだったな・・と思い出す。
R0010086(1).jpg
桜は雪の中でも咲くものなのですね。分かります。
ひょっとしたら同じ光景が見れたりして・・・いや、晴れて欲しいけど。

そういえば、あまりまともな桜の写真を撮ったことが無いな・・とふと気づいたり。

今年こそは!って思うけどね。

画像は数少ない写真の中から花びらを切り抜いて、桜の花びらが舞い散るJavascriptを作ってみた。

ちょっと早いけど。

とはいえ、今のテンプレには全く似合わないなbb

空系のテンプレ作ったらどうかな・・・似合うかな・・・なんて思ったり。

まあ、プログラミングが分かる方から見れば、何だこのおバカば構文はってぐらい、いや、素人でもこれはねーよwwって言われそうなスクリプトだなorz。

もう少し効率的なスクリプトの書き方を勉強しよbb

縦横の動きは三角関数で擬似再現。

加速度の変化は気まぐれに乱数で決めてます。

これでも結構不自然な動きもあるなorz。

座標を乱数で→論外。
↓微分
速度を乱数で→不自然すぎる。
↓微分
加速度を乱数で→まだ不自然だな・・。
↓微分
加速度の変化を乱数で→これでどうだ?
みたいな。
乱数をこれ以上微分した数値にするのはもう嫌ですbb

数学を利用し、応用すれば落ち葉とか雪とかシャボン玉とかいろいろなものが出来るスクリプトなので、俺の課題として最適かもって自分で思ったりb

Profile

空雄(旧HN:旅音)

Author:空雄(旧HN:旅音)
東京工業大学第5類生

/hidden
詳しいことは↑を見て。

もらって嬉しいもの。
テンプレートに関するおほめの言葉に対しては、喜んですべて目を通させていただいておりますし、それがブログテンプレート製作の原動力にもなっていますが、誠に申し訳ながら返信しておりません(返信するとしたらどうしても決まったパターンでしか返信出来ませんので・・・)。 また、質問に関しても返信が数日遅れることがあります。 その点をご理解いただけると嬉しいです。
最新記事
最新トラックバック
My black history
Category
適当に色々
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。