創造的でいたい
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11
Fri
受験の間自分がやってたことって、振り返ってみると、

1、原理原則を重視して瑣末な記憶問題は無理に覚えない。
2、無理な生活をしない。(特に睡眠を削らない)

だったなーと。
なんとか自分の中では成功したのはたまたまなのかもしれませんが・・というかそうだと思うけどw

あと、自分の場合、医学系ではないけれども小論文での受験が多かったので、小論文対策は少ししたかなぁ・・・
といっても、高2の時に小論対策のZ会の通信添削講座を取って、高3の時は模試だけやってたw
で、本番になると、「形式とかそういう本質的でない部分が多少間違っても減点しないでくれー」って願ってた←
図を自由に入れても構わないことだって多い学部の入試のことだからきっと・・・と思ったわけだけどw

あとは高3になってからは数理重視。
高2の時はセンターで入れたり世界史日本史が問われない私文とかも視野に入れてた人だけど←
でも英語がだんだんと嫌になってきたし、国語はもともとやる気無かったから、理系の中でも数理重視のところに心が移っていった感じかなw
東大は英語国語がネックになりそうだし、現役だと無理っぽそうだし、浪人してもここだけを強化するのは苦痛だろうなぁとか思ってだんだんと数理重視の東工大に気持ちが動いていく感じで・・。
それにだんだんと浪人するのを避けたくなったしw

他の旧帝に行けば自分にとっての念願の一人暮らしが出来るわけだしw、それでもいいかなとも思ったけど、自分のやりたいことが基礎研究よりもっと社会に役立つことを直接的に見据えたことだし、先生に理学のほうが向いてるよと言われることがあったとはいえ工学に段々と気持ちが傾いていったので、そう考えた時に旧帝より東工大のほうが向いてるらしいので、そうしました。
あとは東京にあるから他大とつながりやすいし、国際社会に対しても開かれてるほうなのかなぁとかといった理由です。
個人的には、東工大志望の人は割と仲がいい人が多いとか(つまり性格的に合うのかなとか)w

あとは、自分は工学よりもより直接的に社会に関わる分野とか、情報でもメディアやデザインのほうとか、よりソフトな部分や、それとは別に交通政策とかにも興味があったので、情報工学系以外にそこらへんに関わりそうなところを併願に選んだりしました。

ということで、一つ一つの合格率は高くなくても、いっぱい受ければどこかは受かるでしょというノリで受けてきた。

ただ、担任の先生が、それでも合格率が高いところも受けてプレッシャーを抑えたほうがいい(あとはもし浪人となった時の自分の位置を確認するため)ということで、理科大も追加といった形になりました。結局もし理科大しか受からかったら理科大に行くつもりになっていくのですがw
まあでもこれは正解じゃないかなぁと。もし落ちたらすごい取り乱しそうだけど、受かったので結構安心感は得られて精神的には安定しました。ただそのせいでサボった感もなくはないけど←

あとは場合にもよるけどセンターがよかったのも安心感を得られる要素かな。
国立後期(結局前期受かったから受けることは無いんだけどw)は小論文しかなくてどれぐらい取れるか未知数だったけど、センターがボーダーラインを超えたおかげで他の受験者よりは有利となれば、まあ安心かなぁとか。
あとは浪人になる確率を限りなく0に近づけるために、理科大をセンターと個別試験の両方式を受けたけれども、センター方式のが受かった時点である程度安心だったなと。
ただ、もし自分が一つ上の学年だったら、難化したセンターがうまくいかずに取り乱してしまってそうなところだけれどもw

それと、プログラミングの問題は解けるようになると有利です。
プログラミングが必須ってことはなく、出る時は必ず選択問題になるけど、プログラミングが易しくてほかの選択問題が難しいなんてことも少なくないので、そこで差をつけることが出来るなんてことも十分有り得るかなと思ったりw
自分の場合センターとかはそうだったw
最初とくときは、解けても時間がかかるから、絶対他のほうが有利でしょと思ったけど、慣れていくうちにプログラミングのほうが易しく感じてきたかな。

といった感じですね。
結局受験は実力±運なのかなぁとw
自分みたいに私立を受けられたり、絶対ここ!といったところが無い人なら実力より上でも乱れ撃ちでいけるのでやりやすいかなと思う一方で、俺はそんなんでいいのかよとつい思ってしまうところですが...
でも結局自分は学費をどうこう言わない素晴らしい親がいて、受験が終わるまで行きたいところを1つに絞り込めなかったので、このタイプになりました。
それに対して国公立しか行けない(=受験のチャンスが少ない)人や行きたいところが1つしか無いは大変だなぁと思うと同時に、それに耐えられるのがすごいとも思うところです。


もう受験終わった方々は、受験お疲れ様です。
これから受験の人は、自分のやりたい方向性を見つけて、がんばってください。
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空雄(旧HN:旅音)

Author:空雄(旧HN:旅音)
東京工業大学第5類生

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