創造的でいたい
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Mon
三渓園-国道16号線-金沢八景
走りやすさはそこそこだが国道16号線区間は起伏が多い、そして、海の近くを走るので風が強いから速度は出にくい。つかれてたせいかもしれないけど。

金沢八景→六浦→県道205号→逗子
六浦の先で一つ山を越える感じになる。標高は低いが結構山がちなところである。
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↑途中で京急電車を撮る

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↑新しい電車を輸送する用の貨物線。道路の通行量が多いのに遮断機や警報機が無かった。ときどき使われる路線なのだが。

逗子→県道311号→鎌倉→長谷
鎌倉までは山をひとつ越える感じで、鎌倉から先は道が混んでいる。やや走りにくい。
出発から鎌倉までで64km。

長谷→国道134号線→江ノ島
景色が一番いいポイントだが・・・海からの風が強い!向かい風じゃないのに15キロ強しか出せなかった。
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↑いかにも海辺の町といった景色
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↑湘南の夕暮れを感じる写真

江ノ島→藤沢
風が強いところを抜けてほっとする。
出発から藤沢までで78km。目標は150kmなのでもう少し遠回りして帰ることにした。

藤沢→県道43号→県道40号→海老名
県道43号線は整備が良くて速く走れ、距離の稼ぎになる。
景色は湘南という名前がつくようなところでさえも、山のふもとの田舎という言葉がふさわしい感じだった。
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↑途中の公園で花と桜を撮る。
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↑相模原だなあと感じる1枚

海老名→相模川→国道246号
出かけてからはじめて陽が差した。
曇空の中から差す光はなんだか幻想的でいい。
早く相模川に行って撮りたいという気持ちがつのる一方、日没まであと僅かなので焦る。
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↑建設中の橋脚に差す夕陽
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↑桜と夕陽
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↑橋と夕陽
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↑綺麗な夕焼け

相模川→国道246号→たまプラーザ
夕陽がすっかり落ちてきたところで、帰ることにする。
走行距離も100kmをちょっと越えて、自宅まであと40キロ強。家に着ければちょうど目標を達成出来そうである。
それにしても国道246号は準高速道路というべき規格の良さである。
大きな通りの交差点の近くには必ず陸橋があり、大きな駐車場付きの店が立ち並ぶ、理想的な自動車社会である。
その分自転車はときどき遠回りをしたりとか不便でもあるが、他の道よりは走りやすい。
小田急線の線路を渡ったあたりから、アップダウンを繰り返すようになる。いかにも多摩といった感じである。
そんな感じで、上り坂はなんとか登りつつ、下り坂は一気に40キロぐらい出して楽しみつつ、ちょっとコンビニに寄ってアイスを食べたりしつつ、順調に家に向かいつつあったのだが・・・

いきなりハンドルの効きがおかしくなったことに気づく。振れる。これはもしかして・・・と思ったらやはりパンクだった。
パンクの修理をする道具を持ってこなかった、というかまだ用意してなかったということに後悔。

自宅まで残り20km。このまま押して帰るには遠すぎる。とりあえず、最寄り駅に向かって、それからなんとかしよう。

ということで、地図を頼りにしながら歩いていく。坂を上り、下りたりしたところで、田園都市線の線路が見えて一安心。そこから田園都市線沿いに歩いていって、着いた駅がたまプラーザ。
交番で自転車屋さんがどこか聞いてみようかなと思ったけど、なかなか見当たらない。
時間はもうすぐ8時で自転車屋さんが閉まってしまいそうだし、ちゃんとした駐輪スペースがあるし、今日はつかれたからな・・・ということで、結局自転車を駅に置いて電車で帰ることにした。

結局のところその日の走行距離は130km。自己ベストの139kmを上回れなかったことが悔しかった。

翌日親の車で駅まで行って、自転車を持ち帰ってパンク修理をした。
パンクが起きたところから家までの残りのルートは、東京都内に入るまで結構坂がきついようで、仮にパンクが起きなかったとしてもちょっと危なかったかもしれなかった。

新緑の季節にまた何処か行きたいな・・と思いつつ、パンクはしたくない。

タイヤをパンクしにくいのに交換したいなと思うのであった。
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空雄(旧HN:旅音)

Author:空雄(旧HN:旅音)
東京工業大学第5類生

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