創造的でいたい
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08
21
Fri
CX1.jpg

RICOH CX1です。
なくしてしまった親のカメラの代わりということで購入です。
26800円+振込み手数料で某ネットショップで注文して来ました。

929万画素と、あえて画素数を落としてるデジカメですが、妥当な選択ですね。
レンズの解像度もデジカメでは高くないですし、小さなレンズと小さいセンサーで高い解像度を得ようという発想はナンセンスだと思いますので、最近のデジカメに多い1210万画素は無駄だと個人的には思います。

これからセンサーやレンズの性能が上がっていくにしたがって画素数は上がっていくのでしょうけれども、少し業界は画素数競争を先走りしている感じがしますね。最近は落ち着いてきてる感もありますが。

とはいえ、前のデジカメはこれと同じシリーズの3年前の機種ですが、それと比べるとだいぶ性能が上がってますね。

性能が上がったところ:
・水準計がついている。
今まで、撮った写真がなんか微妙に傾いてる・・・ということがよくあったのですが、それを解消できていいですね。

・明暗差の大きいところでも撮れる
今までは、明暗差が大きい時は、真っ黒な部分が出るor真っ白な部分が出てしまうのですが、自動的に、真っ黒な部分が出ないように明るい写真を撮る+真っ白な部分が出ないように暗い写真を撮る+この2つをうまく合わせることによって、真っ黒な部分も真っ白な部分も出ないように撮れるのは嬉しいですね。
しかも、そのモードにするのもダイヤル1つで変えられますから、便利です。逆にこのモードをそんな重要なポジションに置いたということはRICOHの自信作なんでしょうね。個人的には露出や感度をワンタッチでプラスマイナス出来るボタンが欲しいですが。

・ノイズの減少と解像度のアップ
前のカメラと比べてノイズが減って、くっきりと写るようになった気がします。それでもデジタル一眼レフにはかないませんが、こんなに小さいセンサー+レンズに愚痴をこぼすのは可哀そうですね。デジカメの利点は簡単に持ち運べることですし、これで十分です。

・手ブレ補正の改良
前は使い物になるどころか、逆効果になってしまいましたからOFFにしていましたが、CX1はそこそこ効くようになって重宝しています。手ブレ補正は個人的にはあまり意識してませんが、あるに越したことはありません。

そのほかにも、今日は何枚撮ったかをパワーオフ時に表示したり、ズームを数段階的に固定出来たり(デジカメの場合、無段階だと細かな調整が難しい)、液晶モニタの操作処理が速くなったなど、細やかな改良が多く見受けられますね。

やはりPCに次いで、デジカメもどんどん改良が行われている市場なんだなと思いました。
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空雄(旧HN:旅音)

Author:空雄(旧HN:旅音)
東京工業大学第5類生

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