創造的でいたい
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テンプレートの文字の設定は、以下の通りにやれば出来ます。

要素(div#xxなど){
font-size: 文字の大きさ;
font-weight: 文字の太さ;
font-family: フォントの種類;
letter-spacing: 文字の間隔;
word-spacing: 単語の間隔;
line-height: 行間;
}
で書くことが出来ます。
なお、具体的な書き方は以下の通りです。
・文字の大きさ→
ピクセル数またはパーセント値で指定します。
12pxが標準的です。
また、body要素以外の文字の大きさに関してはパーセント値で書くのが望ましいと言われています。
これは、文字を大きくしたい場合に、全体が比例して大きく出来るからです。
逆に、ここは絶対に大きくしたくない(カレンダーなど)ところはピクセル数で書きます。(ただし、ブラウザの機能で変えられることがあります。)
例えば、body要素の文字の大きさが12pxで、16pxにしたい部分がある場合は、16÷12=133%と書きます。

・文字の太さ→
bold(太い)、normal(中くらい)、100(細い)~900(太い)までの100刻みの数字なので表すことが出来ます。

・フォントの種類→
MS Pゴシックなら"MS Pゴシック"と書きます。
また、最後に、ゴシック体ならsans-serif、明朝体ならserif、草書体ならcursive、装飾的なフォントならfantasy、等幅のフォントならmonospaceと書いてください。コンピューターが自動的にふさわしいフォントを選んでくれます。(Macの場合、これが無いと文字化けすることがあります)

・文字の間隔、単語の間隔→
ピクセル数などで指定します。
適度に指定すると読みやすくなったり、雰囲気が出たりしますが、一部のブラウザでは文字の間隔を指定した場合、複数行の改行を1行にまとめられてしまう副作用があるようです。

・行間→
ピクセル数や数字などで指定します。
数字で指定した場合、数字×文字の大きさになります。


・例
body{
font-size: 12px;
font-weight: normal;
font-family: "Arial","Meiryo", "MS Pゴシック", "Osaka", sans-serif;
line-height: 1.8;
letter-spacing: 2px;
word-spacing: 3px;
}
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空雄(旧HN:旅音)

Author:空雄(旧HN:旅音)
東京工業大学第5類生

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詳しいことは↑を見て。

もらって嬉しいもの。
テンプレートに関するおほめの言葉に対しては、喜んですべて目を通させていただいておりますし、それがブログテンプレート製作の原動力にもなっていますが、誠に申し訳ながら返信しておりません(返信するとしたらどうしても決まったパターンでしか返信出来ませんので・・・)。 また、質問に関しても返信が数日遅れることがあります。 その点をご理解いただけると嬉しいです。
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