創造的でいたい
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05
22
Fri
コンデジ
携帯
デジタル一眼レフ

上の3つの写真は、なるべく条件を同じにしたうえで、携帯(D901iS)、コンパクトデジタルカメラ(Caplio R5)、デジタル一眼レフカメラ(Nicon D90)で撮り比べたものです。

どれがどのカメラで撮った写真かというと・・・

答えは、一番上がコンパクトデジタルカメラ、真ん中が携帯、一番下がデジタル一眼レフカメラです。

デジタル一眼レフカメラでは、フォーカスの合ってない部分のボケが著しいと感じるかと思います。

私も、携帯を使って写真を撮っていた頃は、マニュアルフォーカスが出来ない、というより必要ないものなので、フォーカスって何?って感じであり、また、コンパクトデジタルカメラを使ってた頃もさほどフォーカスに対してシビアには見ていなかったものでしが、デジタル一眼レフとなると、それは通用しなくなりました。

このように、条件を揃えようとしても、撮像素子の大きさに比例するように、背景のボケの大きさは大きくなっていきます。

これを良い事と悪いこととどっちかにとらえるかは状況次第であるが、どうでしょうか。
証拠写真としては不向きだと思いますが、妙に雰囲気があっていいと思う人も多いのではと思います。
DSC_0358_698-4.jpg
DSC_0139_521-2.jpg

ちなみに、ピントがあってない部分のボケが著しい、すなわち、ピントがあっている範囲が少ないことを被写界深度が浅いと言い、逆に、ピントが合ってない部分のボケが少ない、すなわち、ピントが合っている範囲が広いことを被写界深度が深いと言います。

ブログやHPに載せたり、素材として使う画像は画素数が足りれば携帯や一般的なデジカメで十分というものではないということがお分かりいただけたでしょうか。

もちろん、携帯や一般的なデジカメで十分に表現できるものも多いですし、ボケを排した表現をしたいのであれば、デジタル一眼では逆に不利になってしまいます。
しかしながら、安いカメラほど、ボケを表現しづらい、細かい設定が出来ないことなどの要因によって、表現は制約される傾向にあるものにあります。
特に、高いカメラやデジタル一眼レフには、RAWファイルで保存するという、使い方次第で格段に表現を広げられる機能があります。
次の記事では、これについて見ていこうと思います。

はじめに戻る
デジタル一眼を使おう 4:RAW現像Before-after
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空雄(旧HN:旅音)

Author:空雄(旧HN:旅音)
東京工業大学第5類生

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詳しいことは↑を見て。

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テンプレートに関するおほめの言葉に対しては、喜んですべて目を通させていただいておりますし、それがブログテンプレート製作の原動力にもなっていますが、誠に申し訳ながら返信しておりません(返信するとしたらどうしても決まったパターンでしか返信出来ませんので・・・)。 また、質問に関しても返信が数日遅れることがあります。 その点をご理解いただけると嬉しいです。
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