創造的でいたい
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Sat
撮像素子とは、フィルムカメラで言うならフィルムに当たる、まさに写真を作るのに欠かせないものです。

デジタルカメラでは、フィルムの代わりにたくさんのセンサー(総画素数の分だけ)が組み込まれており、それぞれのセンサーが光を感知することによって画像を作っていきます。

そこで問題になるのが、撮像素子の大きさです。

その大きさは、デジタル一眼レフカメラから携帯までさまざまです。

携帯だと、1/7型(たったの約2ミリ)といったものもあります。

コンパクトデジタルカメラだと、1/2.3型~1/1.8型(5ミリ~1センチ弱)ぐらいが主流で、ちょうど携帯とデジタル一眼レフの中間ぐらいです。

一方で、デジタル一眼レフカメラだと、APS-Cサイズ(横が約24ミリ、縦が約16ミリ)なのが主流です。
また、高い機材ともなると、35ミリフィルムと同じ横35ミリにもなります。

この大きさが、カメラや写真を大きく変えるといっても過言ではありません。

そこで、次回は、どうして、この撮像素子が大きく影響するのかを見ていくことにしましょう。

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空雄(旧HN:旅音)

Author:空雄(旧HN:旅音)
東京工業大学第5類生

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