創造的でいたい
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24
Wed
シャッターを開けているうちにイメージセンサークリーニング機能ではなかなか落とせないゴミがたまってきたので、撮像素子をクリーニングすることにしました。
satuzousoshi-before.jpg
↑クリーニング前のゴミの様子。拡大するとさらにゴミが多いことに気づく

自己責任は承知の上でメーカーのサービスを使わずに自分でやってみました。
使ったのは、これHCL(堀内カラー) デジタルクリーニングセットです。
新宿のビックカメラに売ってました。(1580円)
樹脂製のペン(1700円ぐらい~)を買ってゴミを取り除く方法もあるのですが、ホコリ等以外のゴミだと取り除けないし、ゴミ以外が原因になってそうな汚れも思い当たりがあったので選びませんでした。

クリーニングの仕方については不親切なことに買った製品には全く付いてなかったのですが、このサイトに詳しく載っているので参考にしました。

で、やってみた結果↓
satuzousoshi-after.jpg
ゴミはかなり取れたかなといった印象。
さすがに完璧に除去するのは難しいけど、これぐらいなら自分の中では許容範囲内だし、これ以上いじくっても逆にゴミが増えたり撮像素子を傷つけるリスクを増やすのでこれで止めておきました。

改善前はF10ぐらいでもゴミの存在を感じてしまいましたが、改善後はF20ぐらいまでは行けそうな感じです。
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12
16
Wed
デジタル一眼や一部の高級カメラでは、RAWファイルとして保存出来ることになっていますが、そのRAWファイルの威力とは具体的にどんなかを見ていきたいと思います。
RAWファイルは、大きな補正をしてもあまり画質を落とすことなく補正が出来るといわれていますが、それを具体的に実験してみます。

なお、JPEGで保存してそこから補正することもできますが、画質がかなり落ちてしまいます。
その点も検証してみます。

てなわけで、before画像はこれ↓
before1-1.jpg
コントラストが薄く、ホワイトバランスをミスってしまった残念なこれでも夕焼けの画像です。
特に、何でも自動でカメラ任せにすると、こういった失敗も意外と多いと思いますし(自動でやると、色や明るさのバランスを取ろうとして赤みを活かすべき夕焼けのシーンでも思いのほか赤味がでなかったり、暗さを活かしたいところでも露出補正をしないと明るくて味の無い写真になったりすることがカメラにもよりますが多いです)、マニュアルで撮っているのであれば、なおさらうっかり設定ミスをして・・・ということも多いです(これがまた面白いこともあるのですがここでは割愛します)

もしそれで一瞬を逃してしまってその時はがっかりして帰っても、家に帰ってパソコンで値をいじくって編集すれば設定次第で写真がかなり変わってきます。
これがRAW現像の面白さといったところでしょうか。

なお、こういった写真の加工を嫌う人も多いとは思いますが、RAWファイルは、カメラが持っている生のデータです。
それに対して、JPEGファイルで撮ることは、カメラが持っている生のデータを設定に合わせてカメラが勝手に変換して保存していることです。
したがって、RAW現像は、その、カメラが自動で変換して保存しているところを、ソフトを使って自分の思い通りに変換させてることだと言い換えることが出来ると思います。

つまり、カメラで設定出来る程度で設定をいじってRAW現像することを写真加工と言ってしまったら、普通にjpegファイルで撮ることも写真加工をしているということになってしまうと思います。

ここはかなり意見の分かれるところだとは思いますが、私の個人的意見としては、あまりにも極端な補正をしたり何か書き足したり消したりしないのであれば写真と言えると思います。(フォトコンテストでも応募基準はこの程度であることが多いです)

では、after画像は続きを読むから。

08
21
Fri
CX1.jpg

RICOH CX1です。
なくしてしまった親のカメラの代わりということで購入です。
26800円+振込み手数料で某ネットショップで注文して来ました。

929万画素と、あえて画素数を落としてるデジカメですが、妥当な選択ですね。
レンズの解像度もデジカメでは高くないですし、小さなレンズと小さいセンサーで高い解像度を得ようという発想はナンセンスだと思いますので、最近のデジカメに多い1210万画素は無駄だと個人的には思います。

これからセンサーやレンズの性能が上がっていくにしたがって画素数は上がっていくのでしょうけれども、少し業界は画素数競争を先走りしている感じがしますね。最近は落ち着いてきてる感もありますが。

とはいえ、前のデジカメはこれと同じシリーズの3年前の機種ですが、それと比べるとだいぶ性能が上がってますね。

性能が上がったところ:
・水準計がついている。
今まで、撮った写真がなんか微妙に傾いてる・・・ということがよくあったのですが、それを解消できていいですね。

・明暗差の大きいところでも撮れる
今までは、明暗差が大きい時は、真っ黒な部分が出るor真っ白な部分が出てしまうのですが、自動的に、真っ黒な部分が出ないように明るい写真を撮る+真っ白な部分が出ないように暗い写真を撮る+この2つをうまく合わせることによって、真っ黒な部分も真っ白な部分も出ないように撮れるのは嬉しいですね。
しかも、そのモードにするのもダイヤル1つで変えられますから、便利です。逆にこのモードをそんな重要なポジションに置いたということはRICOHの自信作なんでしょうね。個人的には露出や感度をワンタッチでプラスマイナス出来るボタンが欲しいですが。

・ノイズの減少と解像度のアップ
前のカメラと比べてノイズが減って、くっきりと写るようになった気がします。それでもデジタル一眼レフにはかないませんが、こんなに小さいセンサー+レンズに愚痴をこぼすのは可哀そうですね。デジカメの利点は簡単に持ち運べることですし、これで十分です。

・手ブレ補正の改良
前は使い物になるどころか、逆効果になってしまいましたからOFFにしていましたが、CX1はそこそこ効くようになって重宝しています。手ブレ補正は個人的にはあまり意識してませんが、あるに越したことはありません。

そのほかにも、今日は何枚撮ったかをパワーオフ時に表示したり、ズームを数段階的に固定出来たり(デジカメの場合、無段階だと細かな調整が難しい)、液晶モニタの操作処理が速くなったなど、細やかな改良が多く見受けられますね。

やはりPCに次いで、デジカメもどんどん改良が行われている市場なんだなと思いました。

07
14
Tue
DSC_0013_01_1472-1.jpg
左上:PLフィルター(コントラストアップおよび表面反射の除去)
右上:ND4.0のフィルム(明るさを1万分の1に抑えます。太陽の撮影や昼間の長時間露光に使います。)
左下:ND8フィルター(明るさを8分の1に抑えます。ちょっとシャッタースピードを伸ばしたい時に重宝。)
右下:クローズアップレンズ(これを装着すると焦点距離が通常より短くなります。近いものを大きくと撮影する時に向いてます)

具体的な使い方や効果は後々記事にしようと思います。

ちなみにデジタル一眼レフではC-PL(円偏光・サーキュラーPL)フィルターを用いるのが普通ですが、PLフィルターでもAFや露出に問題はありませんでした(Nicon D90の場合)
まあ、C-PLフィルターの高さに驚いたので、とりあえず露出やフォーカスはマニュアルでいいからPLフィルターを買った次第ですが。(C-PLフィルターはPLフィルターの倍以上するので)。

05
22
Fri
コンデジ
携帯
デジタル一眼レフ

上の3つの写真は、なるべく条件を同じにしたうえで、携帯(D901iS)、コンパクトデジタルカメラ(Caplio R5)、デジタル一眼レフカメラ(Nicon D90)で撮り比べたものです。

どれがどのカメラで撮った写真かというと・・・

答えは、一番上がコンパクトデジタルカメラ、真ん中が携帯、一番下がデジタル一眼レフカメラです。

デジタル一眼レフカメラでは、フォーカスの合ってない部分のボケが著しいと感じるかと思います。

私も、携帯を使って写真を撮っていた頃は、マニュアルフォーカスが出来ない、というより必要ないものなので、フォーカスって何?って感じであり、また、コンパクトデジタルカメラを使ってた頃もさほどフォーカスに対してシビアには見ていなかったものでしが、デジタル一眼レフとなると、それは通用しなくなりました。

このように、条件を揃えようとしても、撮像素子の大きさに比例するように、背景のボケの大きさは大きくなっていきます。

これを良い事と悪いこととどっちかにとらえるかは状況次第であるが、どうでしょうか。
証拠写真としては不向きだと思いますが、妙に雰囲気があっていいと思う人も多いのではと思います。
DSC_0358_698-4.jpg
DSC_0139_521-2.jpg

ちなみに、ピントがあってない部分のボケが著しい、すなわち、ピントがあっている範囲が少ないことを被写界深度が浅いと言い、逆に、ピントが合ってない部分のボケが少ない、すなわち、ピントが合っている範囲が広いことを被写界深度が深いと言います。

ブログやHPに載せたり、素材として使う画像は画素数が足りれば携帯や一般的なデジカメで十分というものではないということがお分かりいただけたでしょうか。

もちろん、携帯や一般的なデジカメで十分に表現できるものも多いですし、ボケを排した表現をしたいのであれば、デジタル一眼では逆に不利になってしまいます。
しかしながら、安いカメラほど、ボケを表現しづらい、細かい設定が出来ないことなどの要因によって、表現は制約される傾向にあるものにあります。
特に、高いカメラやデジタル一眼レフには、RAWファイルで保存するという、使い方次第で格段に表現を広げられる機能があります。
次の記事では、これについて見ていこうと思います。

はじめに戻る
デジタル一眼を使おう 4:RAW現像Before-after

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空雄(旧HN:旅音)

Author:空雄(旧HN:旅音)
東京工業大学第5類生

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詳しいことは↑を見て。

もらって嬉しいもの。
テンプレートに関するおほめの言葉に対しては、喜んですべて目を通させていただいておりますし、それがブログテンプレート製作の原動力にもなっていますが、誠に申し訳ながら返信しておりません(返信するとしたらどうしても決まったパターンでしか返信出来ませんので・・・)。 また、質問に関しても返信が数日遅れることがあります。 その点をご理解いただけると嬉しいです。
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